2020年03月02日

実家に帰省していたお話。

 

個人的な話なので、つまらないものだと思ってお読みください。

 

 

実家に長期帰省していました。
今日まで。

公にしてなかったのは、セキュリティー的な意味でしていなかったのだけど、たぶん気付いている人は気付いていて、気付いていない人は気付いていないと思う。

我が家族はたぶん仲がよくて、娘に対して共同戦線を張ってくれた。
常に誰かが面倒を見てくれて、妻も私もずいぶん楽をさせてもらった。
娘も毎日エンジョイしていた。
感謝しかない。

一緒に出かけてわけのわからんものを買ったり、なにも買わないのに盛り上がったりもした。

「しおりチャレンジ」と称して、普段よりも早く帰って来て、寝る前の娘に会う挑戦をしたりもしていた。
(各自の仕事とプライベートに支障が出てないか心配)

大人数だから料理も豪華だ。
揚げ物、すき焼き、しゃぶしゃぶ、手巻き寿司などなど、3人で暮らしている時は手間でやらない料理も大人数だとやる。

毎日がにぎやかで、よくも悪くも境界線がない生活だった。
だから、竹野に戻って、少し孤独だ。
テレビもないから静かだ。
孤独がひたひたと押し寄せてくる。

「大人」だから、そんな感情との向き合い方にも慣れている。
また竹野での生活を楽しめる。
問題は気付けばなくなっているだろう。

でもせめて今日だけは家族への感謝と、この孤独感に浸っていたい。
ありがとう家族。
とてもしあわせな時間でした。

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