2019年11月15日

色彩感覚は小さい頃から


今日は、娘の話です。

日中、娘を店内に放牧することがあります。
たくさんの本を目の前に笑顔で突入していくわけですが、一定の傾向があることを発見しました。

「背表紙が華やか」な本を手に取る。

この本が二大巨頭です。
ほぼ100%選ばれます。選ばれし者です。勇者です。
他の本を手に取ることもありますが、一定時間放牧していると必ず手に取ります。

1歳ですので、当然中身もわかりません。
文字も読めません。
背表紙の色で判断しているのでしょう。

子どもながらに、好みがあるんだなぁと妙に感心しました。
逆に白や渋い色の本は手に取りません。

好みが、醸成されていく。
親としては喜ばしいことです。

 

ただの報告。おしまい。

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